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子どもの死亡原因の多くを占める「不慮の事故」。子どもは成長過程で様々な試みを行うようになり、それはしばしば危険を伴うことがあります。そのため私たちおとなには子どもの行動を暖かく見守るとともに、いざというときに危険を防止する、あるいは必要な応急手当てを行なわなければならない責任があります。手遅れになってしまわないよう適切な処置をとることが非常に大切なのです。このDVD では、子どもに対する心肺蘇生・危険の回避・応急処置をわかり易く解説し、父兄のみなさんはもちろんのこと、子どもと接する時間の多い、保育士や学校の先生、少年野球・サッカーチームなどの監督やコーチ、世話人、引率者の方々の「もしも・・・」に備えます。 |
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子どもの心肺停止は両親や他の大人の目前で起こることが多いのです。その場に居合わせた人が心肺蘇生法を知っていれば、その命を救うことができる場合が多いのです。
2006 年に発効された日本版心肺蘇生ガイドラインに沿った乳児及び小児を対象とした心配蘇生法を学習するための一般市民向けの教材DVD です。発見から救急隊が到着するまでの心肺蘇生や気道内の異物除去の適切な処置をわかりやすく解説しています。心肺蘇生は、乳児編・小児編ともに先ず始めにリアルタイムで手順を一通り見せてから次にもう一度詳しい説明を加えながら見せていますので、初めて心肺蘇生法を学ぶ方でも理解しやすいつくりになっています。また、小児に対するAED(自動体外式除細動器)の使用方法も解説しています。
ぜひ講習会、勉強会などでご活用ください。
1. 一次救命の大切さ 2. 乳児に対する心肺蘇生法・実際編 3. 乳児に対する心肺蘇生法・解説編
4. 小児に対する心肺蘇生法・実際編 5. 小児に対する心肺蘇生法・解説編 6.AED の使い方
7. 気道異物の除去法 8. 気道異物の除去法・1 歳未満の乳児の場合
9. 気道異物の除去法・1 〜 8 歳の小児の場合 |
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4 歳以下の子どもの死亡原因の1位は「不慮の事故」です。子どもは成長発達段階で大人の想像を超えた好奇心に満ちた行動を取ることがあります。こうした行動は子どもの成長・発達段階では必要なものです。しかし、不慮の事故に発展するのを未然に防ぐのはそれを見守る大人の責任です。
未来の宝である大切な子どもたちが、のびのびとしかも安全に。子どもを見守る大人に必要な安全の知識と、もしもの場合の応急処置をこのDVD で学び、大切な子どもの命を守りましょう。
1. 年齢によって起きやすい事故
・新生児から1 歳未満で起きやすい事故 ・1〜2 歳で起きやすい事故 ・3歳以上で起きやすい事故
2. とっさの事故の応急処置
・転倒、転落 ・外傷 ・骨折 ・熱中症 ・火傷 ・誤飲
3. 安心・安全、家庭内の事故予防
・お風呂場での事故防止 ・階段、玄関での事故予防 ・キッチンでの事故予防 ・リビングでの事故予防
・ベビーカーでの事故予防 ・公園などでの事故予防
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子どもに対して実施する一次救命処置は、成人を対象としたものと異なっている部分があります。このDVD は、<日常的に蘇生を行う者>を対象とした、8 歳までの子どもに対する一次救命処置をわかり易く解説するものです。1 歳未満の乳児の場合と、1 歳から8 歳の小児に対する心肺蘇生と気道内異物除去の方法を取り上げています。心肺蘇生は、乳児編、小児編ともに最初にリアルタイムで蘇生の手順を見せ、次に細かい解説を加えたブロックを設け、手法を覚えやすい構成で見せています。また、救助者が2 人の場合、3 人で行う場合についても取り上げています。更に1 歳以上8 歳では、AED の使用方法も取り上げています。
1. 一次救命処置の大切さ 2. 乳児に対する心肺蘇生法・実際編 3. 乳児に対する心肺蘇生法・解説編
4. 小児に対する心肺蘇生法・実際編 5. 小児に対する心肺蘇生法・解説編 6.AED の使い方
7. 気道異物の除去法
8. 気道異物の除去法・1 歳未満の乳児の場合
9. 気道異物の除去法・1 〜 8 歳の小児の場合 |
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●DVD1 とDVD2 は一般市民対象ですので、父母対象の講習会、勉強はもちろんのこと、保育士や学校の先生、少年野球・サッカーチームなどの監督やコーチ、世話人、引率者の方々にぜひご活用いただきたいと思います。
●DVD3 は、医師、看護師などの医療専門職、医学生や看護学生などの教育・学習を目的にしています。 |
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[問い合わせ先] 株式会社ビデオ・パック・ニッポン TEL.03-3405-3173
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