監 修:
指 導: |
奥田 弘美 精神科医(医学博士)・作家・メディカル&ライフサポートコーチ研究会代表
西出 久美 国立病院機構東京医療センター 教育担当師長
鬼塚 薫 元国立病院機構東京医療センター附属東が丘看護助産学校 教員 |
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看護におけるコミュニケーションの重要性が注目されていますが、教科書や講義で教授するものはなかなか難しいものです。
看護のコミュニケーションとは、患者の話を聴き、十分な観察と報告、患者への気配りや思いやりのこころを表出、安心感をもたらすなどの言語的・非言語的メッセージの総合力といえるでしょう。
この教材は、コミュニケーションの基本理論を実際の看護場面と照らし合わせ、理解しやすく実践的な内容にしました。効果的な看護コミュニケーションの基本を身につけることができます。コミュニケーションの学習時間に、臨床実習前にご活用ください。また、実習中・後に患者との関係性に悩んだとき、コミュニケーションの基本に立ち返ることで自分自身の傾向の振り返りができる
でしょう。そのほかにも、新人看護師の方にも看護を実践する上で欠かすことができない看護コミュニケーションスキルをアップして、看護ケアに自信が持てることになるでしょう。 |
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1.コミュニケーションとは 2、コミュニケーションの構成要素 3.コミュニケーションの分類
4.コミュニケーション感覚を養う ・聴く ・話す ・相手の気持ちを読み取る |
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1.コミュニケーションの準備 (1)アイスブレーキング (2)ペーシング (3)環境を整える
2.聴く (1)最後まで聴く (2)あいづち・うなずき (3)繰り返し (4)確認する (5)共感する |
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1.質問する (1)クローズドクエスチョン・オープンクエスチョン (2)肯定質問 (3)未来質問・過去質問
2.伝える (1)承認する (2)提案する (3)言い換え |
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1.【ケース1】処置を受ける患者への対応 「患者を怒らせてしまった!」
2.【ケース2】禁忌を守らない/不安を訴える患者への対応
・患者に禁忌を守ってもらうには?
・患者に「死にたい」と言われたら?
3.【ケース3】逸脱行為をする患者への対応
・患者が言うことを聞いてくれない!
・薬をきちんと飲んでもらうには? |
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