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精神看護シリーズ(全13巻)
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精神看護学
精神看護学の基本概念(23分)
精神看護の基本的な考え方や知識について、わかりやすく解説します。精神保健看護の機能と役割について、患者のケア、家族や周囲の人々の援助、他の専門職との協働、継続ケアの推進、社会資源の開発、精神の健康維持増進への寄与、患者の擁護等の観点から説明しています。(1997年制作)
精神看護学の基本概念イメージ
精神看護学
精神医療と看護の枠組み(28分)
精神疾患の原因による分類や主な精神疾患の症状について解説します。そして精神分析モデルとして、フロイトの精神分析や感情転移・逆転移、成長発達モデルやストレス適応モデルを解説します。また行動療法や活動療法モデルの実際の様子を紹介しています。さらに社会療法や環境療法による治療モデルも紹介しています。(1997年制作)
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精神看護学
患者への接近とコミュニケーション(30分)
患者に対する関心の示し方とコミュニケーション技術を解説します。神経症患者の不安への対応を中心に実例に沿って紹介します。また効果的なコミュニケーション技法や患者の観察のポイントも説明しています。さらに不安患者、妄想患者、抑うつ患者、せん妄患者などへの対応も、具体的な事例を再現して解説しています。(1997年制作)
患者への接近とコミュニケーションイメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
妄想のある患者の場合(19分)
実際にあった事例を基にした再現シーンを中心に、アセスメントから看護の実際までをわかりやすく解説しています。この巻では交際していた男性に逢いに上京してから不安になり、職場も辞め、不眠、いらだちが続き、分からないことを口走ったり、近所を徘徊するようになった26歳の女性を例に解説しています。(1997年制作)
妄想のある患者の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
うつ状態にある患者の場合(23分)
この巻では身内の死をきっかけに、不眠を訴え、一日中話し続けたかと思うと、落ち込んで嘆き悲しむといった状態を繰り返している40歳の主婦を例に取り上げます。元来は生真面目でよく働く方だったが、病気をしてから、姑が冷たい、死んだ母が可哀想だ、申し訳ないことをしてしまったなどと口にし、「死にたい」とももらすようになった患者です。(1998年制作)
うつ状態にある患者の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
躁状態にある患者の場合(23分)
この巻で取り上げる患者は28歳、二児の母親です。具合が悪くなると食事の献立も単調で同じものばかり作り、味付けも簡単になる。そういう時は、気分もむらになり、いらいらしたり、夫が子供を可愛がると嫉妬深く子供にあたる。睡眠は一日1〜2時間で片づけものを必要以上にしたり、食器の出し入れを毎日のように行い、近所の人に物をあげるといった特徴があります。(1998年制作)
躁状態にある患者の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
身体表現性障害患者の場合(29分)
このビデオの患者は3年ほど前から、口の粘つき、苦しみを訴える70歳の女性です。この患者のアセスメントの結果、看護実践として、患者が膠原病や、シェーグレン症候群について必要以上に心配するときには、適切な情報を与え不安を軽減することにしました。その理由は病気についての正しい知識が与えられると患者の不安が軽減するからです。(1998年制作)
身体表現性障害患者の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
神経性無食欲症患者の場合(23分)
この巻の患者は肥ることを嫌って自己誘発性嘔吐をしたり、下剤を使ったり、「食べたふり」をして、こっそり捨ててしまうこともある患者です。看護実践として、患者の抵抗のない話題を投げかけ、コミュニケーションを図り、患者と看護師との間に信頼関係を確立するようにします。また、行動制限療法による入院治療プログラムについても解説します。(1998年制作)
神経性無食欲症患者の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
親子関係に問題のある子供の場合(28分)
この巻で扱う患者は、中学に入った頃から急に元気がなくなり、保健室登校、食欲不振、倒れるなどの身体化症状が現れるようになった15歳の少女です。臨床心理士の面接や看護実践、親への対応などを、実際の事例に沿って詳しく解説します。医師や心理療法士との連携を密にした適切な対応により治療の効果を高める方法も紹介します。(2001年制作)
親子関係に問題のある子供の場合イメージ
精神看護学 −実際の看護過程の展開
問題行動の懸念される子供の場合(22分)
この巻に登場する16歳の少年は、登校を渋り、周囲の人から悪口を言われると言って、保健室に行くことが多くなり、やがて人から攻撃されるからと護身用にナイフを持ち始めたケースです。本人だけでなく、両親や担任教師へのアセスメントを行い、看護師のやさしい対応が患者の緊張と不安をやわらげ、安心感を与え、相談しやすくさせる様子を紹介します。(2001年制作)
問題行動の懸念される子供の場合イメージ
精神障害者の地域生活支援
精神障害者の地域生活支援の枠組み(13分)
この巻では治療概念の変遷や精神障害者生活支援の歴史的過程などを解説しています。そして精神障害者生活支援の枠組みや精神障害者の持つ生活上の問題、精神障害者生活支援の実際を紹介します。退院時や退院後の相談風景や地域へのアプローチ・基礎づくりの様子、自立・就労援助などについて紹介しています。(2002年制作)
精神障害者の地域生活支援の枠組みイメージ
精神障害者の地域生活支援
精神障害者の地域生活支援の実際(21分)
この巻では夫と6歳になる息子との3人暮らしをする34歳の女性を例に、精神障害者の地域生活支援の実際を解説します。患者本人だけでなく、家族や近所の住民を含めた看護実践の様子を、紹介しています。さらに訪問指導の様子や、医師やソーシャルワーカーとの打ち合わせなどの協働の様子も紹介しています。(2002年制作)
精神障害者の地域生活支援の実際イメージ
精神障害者の地域生活支援
精神障害者の地域生活支援の実際(21分)
この巻では一人暮らしをする36歳の女性を例に精神障害者の地域生活支援の実際を解説します。患者は「頭が痛い」などの愁訴に悩んでおり、掃除や洗濯など身の回りのことが滞ったり、食事が不規則になる。仕事を休みがちで、現在は就労しておらず、服薬も滞りがちです。こうした患者への看護実践の様子を、家族への指導も含めて紹介しています。(2002年制作)
精神障害者の地域生活支援の実際イメージ
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