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看護実践能力が身につく基礎看護技術DVD
  DVD 各巻 税別価格32,000円 税込価格33,600円  
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  <シリーズの狙い>
このシリーズは、看護師を志す学生や新人看護師が求められる基礎技術を、実践ですぐ活用できるよう学習することを狙いとして制作しました。事前学習を始めとして、学校や新人教育の現場で指導者の指導の補足教材として、また、復習として何度も繰り返し見てより確かな技術を身につけるためにご活用ください。
臨床現場では現場の状況に合わせて適切な対応が求められます。このDVDでは、「なぜそうしなければならないのか」が理解できるよう構成しています。ですから、どんな状況のなかでも「何を求められているのか、何が大切なのか」を理解しているがゆえに応用が利く看護師を育成することを目指しています。
 
看護における環境調整技術―療養環境調整・ベッドメーキング・シーツ交換―(約70分)
  監修:
原案作成・指導・監修:
佐藤 みつ子(山梨大学大学院医工学総合研究部基礎看護学講座 教授)
小竹 久実子(自治医科大学大学院看護学部看護学研究科准教授)
高橋   綾(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 講師)
野中  美穂(埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科 助教)
 
 
患者さんにとってのより良い療養環境を考えることは、患者さんという看護対象を理解するうえでの基本の第1歩です。このDVDは、単に技術を理解するだけでなく、患者さんに対する基本的な姿勢を養いながら技術を習得できるよう構成しました。また、在宅における環境整備も網羅しました。

1.療養環境調整技術
●看護師に求められる療養環境 ●病院の環境 ●療養環境の調整
2.ベッドメーキング
●ベッドメーキングの目標 ●看護師2名によるクローズドベッドの作成
●リネン類のたたみ方 ●オープンベッドの作成 ●看護師1名によるクローズドベッドの作成 ●布団カバーを使用した場合
3.臥床患者のシーツ交換
●シーツ交換時の準備 ●シーツ交換の実際@(基本編:安静の臥床患者) ●シーツ交換の実際A(応用編:自力での側臥位が困難な患者)
4.病室・病床の環境調整
●ベッド上臥床患者の環境調整 ●在宅療養者の環境調整
5.ベッドメーキングに用いるボディメカニクス
 
臨床における感染防止対策―1日の業務の中での感染防止技術―(約45分)
  監修:


制作指導:
市川 幾恵(昭和大学統括看護部長)
椎葉 典子(昭和大学附属豊洲病院看護部 次長)
岡本 明子(昭和大学保健医療学部看護学科 助教)
椎葉 典子(昭和大学附属豊洲病院看護部 次長・感染管理認定看護師)
 
 
医療現場においては、一人の職員が手洗いを怠ってしまうことにより、病院内感染が発生してしまいます。臨床現場で働くすべての職員が、基本的な感染防止対策を理解して、実践していくことが重要です。
このDVDは新人看護師の一日の業務を通して、いつ・どこで・どのような感染防止対策が必要であるか、理解できるように構成されています。そして、感染防止策の基本技術については、各項目別に説明を加えながら、はじめて実践する人にも理解できるようになっています。

1.新人看護師の一日
●手指衛生 ●清潔ケアと防護具の使用 ●中心静脈カテーテル挿入時の感染防止 ●点滴漏れ・抜針の処置と感染防止 ●口腔・鼻腔吸引、気管吸引 ●感染経路別対策 ●針刺し事故とその対応
2.感染防止技術の基本と実践
1)感染防止技術の基本
@スタンダードプリコーション A手指衛生 B防護具の使用 C感染経路別予防策 D口腔・鼻腔吸引 E気管吸引
2)洗浄・消毒・滅菌と療養環境の整備
@洗浄・消毒・滅菌 A環境整備 B医療廃棄物の処理
3)職業感染の防止
 
排泄援助の技術(全2巻)
  監修:

原案作成・監修・指導:
坂本 すが(東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科長 教授)
山元 友子(NTT東日本関東病院 看護部 部長)
石井 八惠子(東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授)
貝瀬 友子(東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授)
 
  適切な排泄援助を行うためのアセスメントとケアの技術を習得できるように構成されています。臨床におけるケアのポイントとリスクマネジメントも具体的に解説、はじめてでも実践できるようになっています。  
Vol.1 基礎編―排泄のメカニズム・アセスメント・ケアの技術―(約90分)
 
1.排泄と排泄のメカニズム
・排泄とは ・正常な排泄のメカニズム
2.排泄困難に対する看護
・排便困難のアセスメントプロセス ・排尿障害のアセスメントプロセス
3.排泄ケアの実際
・便器の使用 ・尿器の使用 ・オムツの交換 ・浣腸 ・導尿 ・膀胱留置カテーテル
4.排泄の文化
5.快適な生活のための排泄 ・人間のライフステージにおける排泄・栄養、食品・運動、神経・環境要件、ストレス
 
Vol.2 臨床編―具体的なケアとリスクマネジメント―(約40分)
 
1.排泄の自立に向けた援助
2.排泄パターンの把握と患者の意識づけ
3.ポータブルトイレによる自立排泄
・ポータブルトイレの選択と設置 ・ポータブルトイレへの移動 ・ポータブルトイレでのケア
4.トイレでの排泄(車椅子による移動)
・車椅子への移動 ・トイレでのケア
5.トイレでの排泄(杖など装具による移動)
・歩行と排泄のアセスメント ・退院に向けて
6.失禁ケア骨盤底筋体操
 
[問い合わせ先] 株式会社ビデオ・パック・ニッポン TEL.03-3405-3176
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