監 修:
指 導:
協 力: |
菊野 隆明 (独立行政法人国立病院機構東京医療センター救命救急センター長)
森 朋有 (独立行政法人国立病院機構東京医療センター救命救急センター医員)
小林 紀明 (目白大学看護学部看護学科准教授)
独立行政法人国立病院機構東京医療センター
独立行政法人国立病院機構東京医療センター附属東が丘看護助産学校 |
| |
心肺停止状態の人に対して一刻も早く行わなければならない救命処置。知らなければあなたは消えゆく人の命を見過ごすことになるのです。私たちすべての市民が一次救命処置をマスターしていれば、多くの心肺停止状態に陥った人が救われるかもしれません。何も手を施さなければ消えて行く命。その命をあなたの勇気ある行動によって救うことができるのです。
●フローチャートで手順を知る、リアルタイムで一連の流れを見る、詳しい技術を解説編で学ぶ。三段階の構成により、実際に対応可能な技術と知識を学ぶことができます。
●設置が増えたAEDの使い方がよくわかります。
●巻末では各種AEDを紹介。どんなAEDが手元に届いても安心です。 |
|
| |
 |
|
| |
■サンプルムービー |
 |
wmv(1.72 MB) |
|
| |
心肺停止状態の人を発見したら一刻も早く始めなければならないBLSの重要性を知りましょう。 |
|
| |
発見から救急隊が到着するまでの手順を一通り覚えましょう。 |
|
| |
発見から救急隊の到着まで、リアルタイムでその処置の実際を疑似体験してみましょう。 |
|
| |
一つ一つの手順、手法が正しくできるようにコツをじっくりと学びましょう。安全の確保、援助者の有無、AED確保のヒント、気道確保・正しい胸骨圧迫の方法、さまざまな状況下でのAEDの適切な使用法など、適切な処置方法を細かく示しています。 |
|
| |
日本で使用できる4種類のAEDの音声メッセージと操作手順を紹介します。 |
|
|
|