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  監修:
指導:
筒井 真優美(日本赤十字看護大学小児看護学教授)
小村 三千代(国立看護大学校助教授)
伊藤 久美(昭和大学藤が丘病院小児病棟主任看護師)
川名 るり(昭和大学保健医療学部看護学科小児看護学助教授)
  ■サンプルムービー sample wmv(2.54 MB)  
  <シリーズの狙い>
小児看護技術の多くは、基礎看護技術で既に学習していることですが、成長発達している子どもであるがゆえに、かかわり方は大人と異なってきます。しかし、小児看護学のカリキュラムが短縮され、倫理上の問題から臨地実習での看護実践も十分に出来ない状況があります。このシリーズでは、少ない学習・実習時間を効果的なものにし、より実践的な能力を身につけられるよう、実際の看護場面に照らして小児看護技術を学習できるよう構成しました。
 
 
身体計測によって子どもの成長や栄養の状態を知ることは、病気の早期発見や治療・看護にとって重要なことです。しかし、子どもは大人とは異なり計測値が小さく、適切な計測状態を自ら保ちにくいため、正確な計測を行うためには注意が必要です。また、初めて計測を行う場合には戸惑いや恐怖感を抱く場合もあります。このビデオでは正確な計測をスムーズに行う技術を学習します。また、計測困難な子どもの場合の方法も、わかりやすく取り上げています。
 
  主な内容
身体計測の目的と原則、体重計測、身長計測、頭囲・胸囲・腹囲計測、計測時のプリパレーション
 
 
バイタルサインズの測定は、子どもが泣いたりじっとしていないために大変難しい技術です。このビデオでは正確なバイタルサインズの測定を行うために必要な、テキストや講義では表現できない部分を映像の特性を活かし、わかりやすく示します。
 
  主な内容
測定の目的と順序、測定の準備、呼吸、脈拍・心拍、体温、血圧
 
 
穿刺は激しい痛みを伴い、また子どもに強い恐怖を与えるため、看護師の役割も大変重要になります。子どもの苦痛を和らげ、安全にスムーズな穿刺が行えるよう介助する技術を学習します。
 
  主な内容
1. 骨髄穿刺 (目的と基礎知識、必要物品、実施前の看護、実施中の看護、実施後の看護)
2. 腰椎穿刺 (目的と基礎知識、必要物品、実施前の看護、実施中の看護、実施後の看護)
 
 
病院で子どもの安全を守ることは必須のことです。子どもは精神的にも身体的にも発達途上にあり、大人とは異なった細やかな安全に対する配慮が必要です。このビデオでは実際の看護場面で予想される子どもの危険を知り、どのような配慮が必要かを具体的に学習します。
 
  主な内容
導入、子どもの特徴、ベッド内での注意点、病室内での注意点、食堂やプレイルームでの注意点、廊下での注意点、よく見られる危険因子、まとめ
 
DVD 各巻 税別価格32,000円 税込価格33,600円
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