| 第1巻
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総論、問診・視診のポイント(約21分)
1) フィジカルアセスメントとは?
・3つの要素 <どう認識するか ・どう作業するか ・「言語化」と「共有化」>
2) 基礎技術―問診
・問診の重要性 ・問診の原則 ・何を聞くのか? ・患者さんの表現力の問題 ・システムレビュー・患者さんの生活像
3) 基礎技術―視診
・「見えている」≠「情報として受けとめている」 ・何を知るのか ・視診はいつでも行える
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| 第2巻
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触診・打診・聴診のポイント(約17分)
1) 基礎技術―触診
・触覚の敏感な部位 ・触診とは ・触診の方法(どの部位で行うか) ・触診で何を知るか
2) 基礎技術―打診
・打診の意義・打診のコツ ・打診音の分類(どんな音がするのか)
3) 基礎技術―聴診
・音の性質・聴診とは ・聴診の方法(留意点) ・何を聴き取るか
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| 第3巻
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呼吸器のアセスメント@(約18分)
1) 呼吸器と循環器の関係
・呼吸器と循環器の役割 ・症状・呼吸器と循環器はセットで考える
2) 問診
・得られる情報 ・主訴と現病歴 ・既往歴、家族歴、現在の健康状態その他 ・緊急を要する胸痛
3) フィジカルイグザミネーション―準備と基礎知識
・準備 ・呼吸器の構造 ・前胸部の基準線の決め方 ・背部の基準線の決め方
4) 呼吸器のフィジカルイグザミネーション―視診
・アセスメントの環境 ・呼吸の観察・胸郭の観察 ・胸部以外の観察
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| 第4巻
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呼吸器のアセスメントA(約21分)
1) 呼吸器のフィジカルイグザミネーション―触診
・触診で得る情報 ・皮膚と皮下の状態 ・気管の偏位の有無 ・音声伝導の左右差
2) 呼吸器のフィジカルイグザミネーション―打診
・スクリーニング的な打診(前胸部、背部) ・打診音と臓器の位置 ・横隔膜の動きの推定
3) 呼吸器のフィジカルイグザミネーション―聴診
・肺の解剖(呼吸音は背部から聞く) ・聴診の実際 ・聴診で得る情報 ・呼吸音のアセスメント部位と特徴・呼吸音の異常 ・聴取部位の異常 ・異常呼吸音
4) 呼吸器のアセスメント―まとめ
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| 第5巻
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循環器のアセスメント(約21分)
1) 循環器のフィジカルイグザミネーション―血圧・脈拍測定
2) 循環器のフィジカルイグザミネーション―四肢の視診・触診
3) 循環器のフィジカルイグザミネーション―顎部の視診・触診・聴診
4) 循環器のフィジカルイグザミネーション―胸部(心臓)の視診・触診・打診
5) 循環器のフィジカルイグザミネーション―聴診(心音)
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| 第6巻
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消化機能のアセスメント(約28分)
● アセスメント可能な領域
● 問診
・問診によって得る情報
● 口腔・咽頭のアセスメント
・口腔のアセスメント ・咽頭のアセスメント
● 腹部のアセスメント(留意点)
● 腹部のアセスメント―視診
・皮膚の観察 ・臍部の観察 ・輪郭の観察 ・表面の動き
● 腹部のアセスメント―聴診
・腸雑音の聴取 ・血管性雑音の聴取
● 腹部のアセスメント―打診
・鼓音と濁音の検索 ・臓器の位置や大きさを知る
● 腹部のアセスメント―触診
・軽い触診
● 腹水の評価
・打診による評価(濁音界の移動)・触診による評価(体液波動) ・腹囲測定
● 問診で異常の訴えがあったとき
・腹痛の性状と可能性のある疾患
● 女性患者の注意点(テンデイズルール)
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| 第7巻
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感覚機能のアセスメント(約29分)
● 導入・感覚機能に関わる神経
● 視覚のアセスメント
・問診 ・視力検査 ・視野検査 ・外眼球運動 ・瞳孔と対光反射 ・その他外眼部検査
● 聴覚のアセスメント
・問診 ・囁き声による聴力検査 ・伝音性難聴と感音性難聴 ・音叉による聴力検査 @リンネ試験 ・音叉による聴力検査 Aウェーバー試験 ・乳児の伝音性難聴
● 嗅覚・味覚のアセスメント
・ 嗅覚のアセスメント ・ 味覚のアセスメント
● 触覚のアセスメント
・ 皮膚知覚(表部知覚) ・ 深部知覚
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| 第8巻
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運動機能のアセスメント@(約26分)
● 導入・日常生活動作のアセスメント
・運動機能をアセスメントする意味 ・日常生活動作(ADL)のアセスメント ・より詳細なアセスメント
● 関節のアセスメント
・ 緒言 ・ 関節可動域の方法 ・ 関節可動域の測定法(股関節を例にとって) ・ 補足説明 ・ 各関節の関節可動域 ・ 測定の実際 ・ 姿勢の表現と記録
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| 第9巻
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運動機能のアセスメントA(約25分)
● 導入
● 筋力のアセスメント
・緒言(骨格筋) ・四肢の太さの測定 ・バレー徴候 ・握力 ・徒手筋力測定(MMT)とは ・各関節の筋力アセスメント(MMTなど) ・MMTを看護に生かす
● 小脳機能・平衡機能のアセスメント
・小脳機能・平衡機能 ・平衡機能のアセスメント・小脳による筋収縮・弛緩の調節(筋トーヌスのアセスメント) ・小脳機能のアセスメント
● 歩行のアセスメント
・歩行のアセスメントの意義 ・歩行のアセスメント方法
● エンディング
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| 第10巻
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高次脳機能のアセスメント(約25分)
● 導入
● 意識障害のアセスメント
・意識とは? 意識障害とは? ・意識障害の(原因による)分類 ・経過把握の方法 ・問診 ・意識レベルの評価法 ・ジャパン・コーマ・スケール ・痛み刺激の方法 ・グラスゴー・コーマ・スケール ・脳幹の障害の徴候を鑑別する ・徴候@呼吸パターン ・徴候A瞳孔および対光反射 ・人形の目現象 ・筋トーヌス亢進肢位 ・まとめ
● 認知症のアセスメント
● 失語のアセスメント
● エンディング
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